ベトナム向け輸出リンゴが24日、黒石市の津軽みらい農協中央リンゴセンターから初出荷された。ベトナムへのリンゴ輸出が解禁となった昨年度は、つがる弘前農協から試験的に21トンを出荷。今年度はつがる弘前、津軽みらいの2農協から200トンを出荷する計画で、ベトナムへの輸出が本格的にスタートを切り、関係者たちは需要拡大への期待を膨らませる。
【写真説明】黒石、平川市産リンゴ10トンがベトナムへ初出荷された

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