27日投開票の青森市長選は23日、折り返しを迎え、各陣営が後半戦に突入した。横山北斗(53)、渋谷哲一(55)、小野寺晃彦(41)、穴水玲逸(64)の4候補は雪が降りしきる悪天候の中、施策の浸透や支持層の拡大に向けて市内各地を奔走。複数の選挙カーが“ニアミス”して各陣営が火花を散らす場面もあり、県都のリーダーを決める戦いは、より熱を帯びてきた。
 【写真説明】各陣営の動きが過熱する青森市長選。候補者の選挙カーがニアミスする場面も見られた

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