東日本大震災の被災地である岩手県釜石市に弘前市で育てた桜を移植しようと、2014年7月から苗木の生育に取り組んできた弘前実業高校農業経営科の生徒9人が10月22日に釜石市を訪れ、手塩にかけて育てた「関山」の苗木を植樹した。移植後の円滑な管理育成に役立ててもらおうと、生育経過を写真付きでまとめた「桜管理マニュアル」も関係各所に配布。高い管理技術で知られる弘前の桜が、来春から被災地を彩り、復興を支援していく。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。