民間団体「津軽百年の森づくり」(根深誠代表)は23日、ブナを身近に感じてもらうことで次世代に保護意識や価値を継承しようと、弘前市の弘前駅城東口緑地と久渡寺山にあるこどもの森の2カ所にブナの苗木を計70本植樹した。雪がちらつく天候の中、植樹に汗を流した根深代表は「ブナはこの地域に根差した木。新緑や紅葉といった季節感のある葉の変化を楽しみ、ブナを身近に感じてほしい」と話した。
 【写真説明】弘前駅城東口緑地にブナを植樹する根深さん(左)ら

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