弘前大学人文社会科学部は21日、農業者の生産基盤整備を支える取り組みの一環で、食の安全性などを第三者機関の手による審査で認証する適正農業規範(GAP)に関する無料相談業務を行う「弘前大学GAP相談所」を新たに開設する。弘大が取り組む「国際競争力のある青森ブランド食産業創出に向けた“青森型地方創生サイクル”の確立」の一環。遠くない将来に、津軽地方のリンゴ生産者がGAPへの対応を図る事例が多くなる可能性を見据えながら、専門の知識を有するスタッフが、リンゴ農家や農業関係者の質問に応じる。

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