弘前市亀甲町の津軽藩ねぷた村(中村元彦理事長)で1日、毎年恒例の干支(えと)ねぷたの製作・販売が始まり、来年の干支である午(うま)の愛らしいねぷたが、一つひとつ心を込めて作られている。
 値段は小(直径6センチ)が1400円、中(同12センチ)が1800円、大(同16センチ)が2200円。ねぷた村のほか、五所川原市の立佞武多の館、青森市の県観光物産館アスパム、三沢市の星野リゾート青森屋で購入できる。
【写真説明】 干支ねぷたの製作・販売がスタートした津軽藩ねぷた村

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