弘前市は大規模な災害に備えるため、市東部学校給食センターに6000食分のコメを常時備蓄する体制を構築する。また被災証明書の発行や被災者台帳作成などを一括で管理できる被災者支援システムも新たに導入する。それぞれ東日本大震災の発生から1年となる3月11日までに整備し、震災を教訓としたより一層の防災体制強化を目指す。
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