平年を大きく上回る積雪が続く弘前市で、17日から進めている生活道路と小路の一斉排雪が29日をめどに終える見通しとなった。26日に現地視察を行った葛西憲之市長が遅れている地域への市直営隊の投入を指示した。同市は昨年末からの断続的な降雪により、各工区の除雪回数が増しており、経費も底を突き始めている。葛西市長は今後の降雪状況によっては、2月半ばには除排雪費用の2度目の追加について、判断する考えを示した。
【写真説明】 市内の排雪状況を視察する葛西市長

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