県は26日、五所川原と八戸の両保健所管内の14市町村に今冬初のインフルエンザ注意報を発令した。多くの小中学校などで新学期を迎えた16日以降、県内全域で患者の報告数が急増。青森地方気象台によると、県内各地は今後1週間ほど降雪と厳しい寒さが続く見込みで、雪片付けで体力を消耗することなどから、さらなる感染の広がりが懸念される。県は「普段から手洗い、うがいなど予防策の徹底を」と呼び掛けている。
【写真説明】 今冬初のインフルエンザ注意報が県内で発令された。手洗いの徹底などで予防を心掛けたい=五所川原市の沖飯詰小学校

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