原子力委員会が26日、東京・平河町で開いた第12回原子力新大綱策定会議で、高レベル放射性廃棄物最終処分場選定に絡み、本県での受け入れの可能性を問われた三村申吾知事が「全くあり得ない!」と反論する場面があった。このやり取りを受け、会議に出席した事業者と国関係者が本県を最終処分場にしないとの確約を出席者に改めて説明する状況となった。
【写真説明】 質問に対して反論、本県の立場を訴える三村知事

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