今年もお目見え、味わう立佞武多―。五所川原市大町の洋菓子店「カルネドール」は8月1日から、恒例の立佞武多パフェを販売する。今年は新作の「又鬼」を模したパフェで、同店を経営するこせきの小関淑子代表取締役は「チョコ味が主体でかわいくできた。ぜひチョコ味のクマから食べて」とPRしている。
立佞武多パフェは2007年から毎年提供するメニュー。高さ22メートルの立佞武多にちなみ、22センチのグラスに、自家製アイスやフルーツなど22種類の材料を使う。昨年は、同4日からの祭り期間を中心に約150食を販売した。
今年はチョコとバニラ、ブルーベリーなど5種類のアイスを使用。自然の厳しさを示す又鬼の顔では、特徴となる目にアラザンを使って強調した。クレープ製の笠やチョコアイスのクマ、マシュマロのウサギと、細かな作りを楽しめる。小関社長は「又鬼の表情に苦労した。作るのが大変だったが、かわいくできた」と話した。
立佞武多パフェは22日まで1日10食限定。1470円(税込み)で前日までの予約が必要。予約や問い合わせはカルネドール(電話0173―35―1151)へ。
【写真説明】恒例立佞武多パフェの新作「又鬼」













