弘前市出身で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネジャーを務める川口淳一郎教授の市民栄誉賞授与式と講演会(市、市教委主催)が8月23日午後6時から、弘前市民会館で開かれる。入場は無料だが、入場整理券が必要。
はやぶさは小惑星「イトカワ」を経て、今年6月、7年ぶりに地球に帰還した。月以外の天体に着陸した探査機の帰還は世界初で、さまざまな困難を乗り越えた計画が世界から称賛を浴びた。
講演会のテーマは「小惑星探査機“はやぶさ”プロジェクトの全貌と宇宙魅力」講演に先立ち市民栄誉賞が授与される。
入場の対象は「市内在住、または通勤・通学者」で、往復はがきに(1)住所(2)氏名(3)電話番号(4)市外在住者は勤務・学校名―を記入し、〒036―8551、弘前市上白銀町1の1「弘前市役所企画課企画担当」まで。応募は1人1枚。8月10日必着。応募多数の場合は同11日に市役所で抽選を行う。
【写真説明】川口淳一郎氏(宇宙航空研究開発機構提供)













