青森選挙区の投票率は54・55%(男55・95%、女53・33%)で、2007年の前回選挙(53・88%)を0・67ポイント上回った。
市町村別にみると、最も投票率が高かったのは佐井村67・28%。次いで西目屋村65・26%、新郷村65・18%、深浦町63・59%など。
逆に低かったのは大間町50・00%、東北町50・64%、黒石市51・63%など。
市部は高い順につがる市60・66%、三沢市60・07%、むつ市56・55%、五所川原市55・98%。
旧3市は青森市54・79%、八戸市52・10%。弘前市は51・93%で、市部では黒石市に次いで低い投票率だった。
参院選投票率は、近年では1986年の74・32%をピークに下落傾向が続き95年は46・10%と低迷。投票時間延長後の98年は63・07%にアップし、01年は51・00%に下落したが04年は53・91%に再び上昇した。
07年はほぼ前回並みの53・88%だったが、全国最下位だった。













