県選挙管理委員会は5日、参院選本県選挙区の期日前投票(4日現在)の中間状況をまとめた。県全体の投票者数は4万80人、投票率は3・45%となり、2007年の前回参院選同時期と比べ、投票者数で2203人、投票率で0・27ポイントそれぞれアップした。27日現在の中間状況では前回選を下回っていたが、中盤戦で各候補者がほぼ県内を一巡したことで、有権者の関心も高まったようだ。
県内10市は投票者数3万2161人、投票率3・64%で、前回選比970人、0・18ポイント増加。むつ市の6・14%を最高に、三沢市5・43%、青森市4・08%と続く。
弘前市は投票者数4818人で、投票率は前回選比0・34ポイント増の3・16%。このほか津軽地方では、黒石市が734人で投票率2・39%、五所川原市が1305人で同2・57%、つがる市が996人で同3・15%、平川市が671人で同2・35%となっている。
町村は投票者数7919人、投票率2・83%で、前回選比1233人、0・51ポイント増えた。西目屋村が投票率7・64%で県内最高。次いで大間町6・16%、中泊町5・85%となった。一方、五戸町、田子町、東通村は投票率が1%台と低迷している。













