任期満了に伴う西目屋村長選は9日告示される。再選を目指す現職の関和典氏(42)のほかに立候補の動きは見られず、無投票の公算が大きい。無投票となった場合、同村では戦後初。
 関氏は昨年の村議会9月定例会一般質問で出馬を表明。公約として(1)村民融和の村づくりの推進(2)介護予防事業の強化と保健師の増員などによる福祉の村づくりの推進(3)東西目屋地域の子供の交流推進と将来的な中学校の統合―などを掲げている。立候補の届け出は9日午前8時半から午後5時まで、村役場2階第2会議室で受け付ける。8日現在の選挙登録者数は1385人(男665人、女720人)。
【写真説明】関和典氏