第27回陸奥新報社杯女子ソフトボール大会(陸奥新報社、弘前市ソフトボール協会共催、弘前市教育委員会、弘前市体育協会後援、内外ゴム、上北農産加工農業協同組合協賛)は第2日の7日、弘前克雪トレーニングセンターで高校生や大学生らによるAブロックで熱戦を繰り広げた。その結果、昨年に続き弘実高が栄冠を手にした。
第1グループ予選リーグは2勝1敗で3チームが並ぶ混戦となり総得失点差でサンフラワーズが決勝に進出、第2グループ1位の弘実高と対戦した。
先制点を奪われた弘実高は三回、長打と足を絡めた攻撃で逆転に成功。四回は犠打で得点圏に走者を進める堅実なプレーを重ねて3点奪い、勝負を決めた。
大会最終日の14日はBブロックの予選リーグ、決勝が行われる。
【写真説明】Aブロック決勝・弘実高―サンフラワーズ戦 弘実高は3回、藤田が逆転の足掛かりとなる二塁打を放つ











