嶽温泉へ遊びに行こう―。「冬の青森 岩木山・嶽豪雪まつり」が11日から14日まで、弘前市の嶽温泉街で開かれる。新名物「嶽鍋」の初公開や馬そり運行など多彩なイベントが行われるほか、夜間は雪灯籠(どうろう)に点灯して幻想的な雰囲気を演出する。 弘前市が助成する弘前地域販売促進支援事業の援助で、嶽温泉旅館組合(赤石憲和組合長)が主催。イベントを行うことで冬季の温泉地の活性化を図るのが目的。
期間中は嶽きみポタージュとホットリンゴジュースでもてなす「かまくらカフェ」、馬そり運行(13、14日)、スノーモービル体験など、冬ならではのイベントを行う。
また各日先着75人に岩木山周辺の協賛温泉3カ所に入浴できる「湯めぐり手形」をプレゼントするほか、古くから続くマタギ伝統の鍋「嶽鍋」が振る舞われる。そのほか、夜間は津軽民話の語りが行われ、雪灯籠とねぷた絵が雪明かりを彩る幻想的な世界が広がり、宿泊者も楽しめる催しを盛り込んでいる。
問い合わせは嶽温泉旅館組合(電話0172―83―2329)へ。











