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1日午前0時30分ごろ、五所川原市金木町の芦野公園こどもの広場内にある案内看板が燃えているのを、通り掛かった男性が発見し、五所川原警察署金木分庁舎に通報した。芦野公園では今年3月に桜の木が何者かに切られる被害が発覚しており、地域住民は「怖い」などと表情を曇らせている。
五所川原署の調べによると、燃えたのはゴーカート乗り場案内用に設置されたアクリル製の縦約1・35メートル、横約1・7メートルの看板と木製の支柱。周辺には火の気がなく、同署は器物損壊事件として捜査している。
同公園は今年3月、オートキャンプ場のソメイヨシノなど11本が幹から切られる被害が発生している。
付近に住む男性(66)は「消防車両が何台も来て何事かと思った」と振り返り、2007年に同広場内のトイレが燃やされたことも挙げて「最近はなかったのに。家のそばの公園で、本当に怖い」と話した。
【写真説明】一部が溶けるほどの被害を受けた看板



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