石川威一郎県警本部長は19日、県議会文教公安委員会冒頭で、飲酒運転などで弘前署員と七戸署員が処分された問題について「取り締まる者の行為として極めて残念で恥ずかしく、許されざること。県民の信頼を損なったことを深くおわびする」と謝罪した。
 これに対し、長尾忠行委員(自民)は、事実の公表が発生から約2週間後となった事に対し「公表の遅れが県民の不信感を招いた。発生段階で事実を公表した後、再度処分時に詳細を発表してほしい」と要望した。
【写真説明】謝罪する石川本部長