クリスマスを前に、洋菓子店などでケーキ作りがピークを迎えている。弘前市品川町の洋菓子工房ノエルでは23日、成田勇オーナーらが、焼き上がった生地に生クリームやサンタクロースの飾りなどを乗せ一つ一つ丁寧に仕上げた 同店では20日ごろからクリスマスケーキ作りが本格化。定番の生クリームケーキと生チョコケーキが売れ筋で、リースをかたどった個数限定の「サンタランド」なども人気がある。
 成田オーナーによると、近年は少子化が進み、各家庭で祝うクリスマスが縮小傾向となり、小ぶりなサイズが好まれるという。
 23日は従業員ら5人が終日、ケーキ作りに追われる忙しさに。甘い香りが漂う作業場で、手際よく作業を進めていた。
【写真説明】クリスマスケーキ作りがピークを迎えている洋菓子工房ノエル