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平川市猿賀の猿賀神社(山谷敬宮司)で22日、年の瀬恒例の煤(すす)払(はらい)祭(さい)が行われ、年末年始の祭事に備えた。
21日の降雪で、境内一面は銀世界に寒風が吹く中長さ約4メートルのロングサイズの笹ぼうきを山谷宮司はじめ、三人の神官らが器用に操り、日ごろは手が届かない部分の汚れを丁寧に落とした。
山谷宮司は「来るべき年はいい年になるようにという願いを込めて、すすを落とした」と話した。
同神社では28日の大(おお)祓(はらえ)式を皮切りに、各種の祭事が行われる。
【写真説明】一年間のすすを落とし、年末年始に供える神宮



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