弘前市は22日、2008年の10大ニュースに当たる「市の主な出来事」を発表した。
農家に深刻な被害を与えたリンゴの降霜・降ひょう害が挙げられた一方、北京五輪ソフトボール日本代表を金メダルに導いた斎藤春香監督に初の市民栄誉賞が贈られるといった明るい話題も挙げられた。
主な出来事は次の通り。
▼市総合計画策定(1月)▼家庭ごみが12分別から9分別に変更(4月)▼三省地区交流センターオープン(5月)▼リンゴの降霜・降ひょうで被害額が約33億2400万円(4―6月)▼中心市街地活性化基本計画認定(7月)▼趣のある建物22件選定(同)▼弘前ねぷたまつり平成最多の81台出陣(8月)▼北京五輪ソフトボール日本代表監督の斎藤春香さんに初の市民栄誉賞(9月)▼第一回弘前スポレク祭開催(10月)▼市顕彰制度復活、ゴールド卍賞に八個人・団体(11月)













