冬休みがやって来た―。県内のほとんどの小中学校で22日、二学期の終業式が行われた。この日終業式を迎えたのは小学校が県内の81・4%の295校、中学校は81・87%の140校。
 弘前市の堀越小学校(平尾雄三校長、児童358人)では、平尾校長が「『早寝、早起き、朝ごはん』をしっかりと守り、きちんとした毎日を送ってください」とあいさつ。三人の代表児童が「遅刻をしないように頑張った」「リコーダーを練習した」「全校遠足が楽しかった」などと、二学期の思い出を発表した。
 終業式後、1年2組では武田芳子教諭が「頑張ったね」など一人ひとりに声を掛けながら通知票「あゆみ」を手渡した。元気よく受け取った児童は友達と見せ合うなどし、クリスマスや正月などイベント盛りだくさんの冬休みに期待を寄せた。
【写真説明】通知票を受け取る児童(堀越小学校)