春の新聞週間期間中の9日、陸奥新報販売店で組織する陸奥会(野呂真琴会長)と本社社員らが弘前市土手町の中三弘前店前、同市城東北3丁目のさくら野弘前店前、平川市のいとく平賀店前の3カ所でキャンペーンを行い、試読紙を通行人に無料配布した。
日本新聞協会は4月6日を「新聞をヨム日」と定め、同日から12日までを「春の新聞週間」とし、会社の異動での転勤や大学への入学などで住まいを移す人が多いこの時期に新聞の購読を呼び掛けており、今回のキャンペーンもこの一環。
中三弘前店前では、販売店店主らが陸奥新報と日本新聞協会のPR紙を「新聞読んでみませんか」などと呼び掛けながら配布。既に購読している人らが販売店主らと話を弾ませる光景も見られた。
【写真説明】中三弘前店前での街頭配布











