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弘前市医師会付属准看護学院・高等看護学院(佐藤眞学院長)の合同入学式が5日、弘前市医師会館で開かれ、合わせて120人の新入生が医療の道へ決意を新たにした。
佐藤学院長は「人の痛みが分かる看護士になってください」とあいさつ。来賓の隆夫市健康福祉部長は、祝辞で「人間としての尊厳を守って取り組んでください」と新入生を激励し、両学院の在校生代表もそれぞれお祝いの言葉を述べた。
新入生を代表して、准看護学院の藤田由希子さんが「患者の心の支えとなれるように努力していきたい」、高等看護学院の山崎香織さんは「患者の命を預かる者として、相手の立場になって考えることを忘れないようにしたい」とそれぞれ誓いの言葉を述べて、将来の夢への第一歩を踏み出した。
【写真説明】准看護学院の新入生を代表して誓いの言葉を述べる藤田さん



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