県内著名人訃報

 

6月28日死去

2016/7/1 金曜日

 

 元医師で弘前ペンクラブ顧問の小野淳信(おの・あつのぶ)氏が6月28日午後10時37分に死去した。103歳。通夜は7月4日午後6時から、葬儀は同5日午前11時から、ともに弘前市八幡町の高谷萬花堂八幡町ホールで。自宅は同市撫牛子2の11の14。喪主は長男の誠昭(よしあき)氏。
 福島県棚倉町出身。北海道大学医学部卒。陸軍医、弘前保健所長などを経て1961年に小野医院を開業。学校医としても活躍し、弘前市学校保健会長を長く務めた。同市出身の直木賞作家今官一の晩年の主治医。
 旺盛な執筆活動でも知られた。著書に随筆集「遥かな医の道」、95歳で出版した長編小説「碧落の賦」など。本紙にも随想などを多数寄せた。

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6月14日死去

2016/6/16 木曜日

 

 安達尚二氏あだち・しょうじ=前青森銀行専務取締役、現あおぎんカードサービス代表取締役社長)が14日午後0時50分、病気のため青森市の県立中央病院で死去した。62歳。通夜は19日午後6時から、葬儀は20日午後1時から、同市栄町1丁目の栄町典礼会館で、あおぎんカードサービスと安達家との合同葬で行われる。葬儀委員長は杉田浩あおぎんカードサービス代表取締役副社長。自宅は同市奥野1の13の20。喪主は妻の千代子(ちよこ)さん。
 安達氏は1976年青森銀行に入行。県庁支店長法人部長本店営業部長などを経て、2011年6月に常務取締役青森地区統括、13年6月に専務取締役となり、15年6月にあおぎんカードサービス代表取締役社長に就任した。

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5月4日死去

2016/5/7 土曜日

 

 鳩笛(はとぶえ)などで知られ、弘前市に藩政時代から伝わる「下川原焼」の6代目窯元・高谷信夫(たかや・のぶお)さんが4日午後9時33分、胃がんのため国立病院機構弘前病院で死去した。64歳。通夜は9日午後6時30分から、葬儀は10日正午から、ともに同市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市桔梗野1の20の8。喪主は弟の高谷智二(ともじ)さん。
 高谷さんは25歳から下川原焼土人形作りに打ち込み、2002年には県伝統工芸士に認定された。高谷さんが手掛ける優しい表情の作品は、広く人気を集めた。

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4月11日死去

2016/4/13 水曜日

 

 画家で元日本水彩画会県支部長の木村秀文(きむら・ひでふみ)さんが11日午後10時、死去した。84歳。通夜は15日午後6時30分から、葬儀は16日午前11時30分から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市青山3の7の5。喪主は長男の匡(ただす)さん。
 1980年と81年に日本水彩展奨励賞。2006年と11年に同展審査員を務めた。03年から14年まで日本水彩画会県支部長。1987年に示現会会員に推挙された。07年度に県芸術文化振興功労章。弘前市文化団体協議会専務理事をはじめ要職を歴任した。

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4月6日死去

2016/4/8 金曜日

 

 前弘前市社会福祉協議会会長の白取幹人(しらとり・みきと)氏が6日午後5時50分、胆管細胞がんのため、藤崎町のときわ会病院で死去した。68歳。通夜は12日午後6時30分から、葬儀は13日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市薬師堂字熊本19の2。喪主は長男の浩史(こうし)さん。
 白取氏は日大卒。弘前市に1975年採用され、管財課長、総務財政課長、企画部長、健康福祉部長などを歴任。2008年に定年退職後、市社会福祉協議会常務理事に就任。14年から同会長を務め、今年4月1日から同顧問に就いていた。

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