県内著名人訃報

 

3月13日死去

2018/3/15 木曜日

 

 作家で弘前ペンクラブ副会長、元日本民主主義文学会弘前支部長の阿部誠也(あべ・せいや)さんが13日午前6時13分に死去した。81歳。通夜、葬儀は近親者のみで行う。自宅は弘前市千年3の6の26。喪主は長男の正明(まさあき)さん。
 今別町出身。今別高校卒。地銀勤務の傍ら創作活動を続け、津川武一に関する小説・評伝を多く執筆した。1986年に第14回県文芸新人賞。著書に「青春の津軽海峡~いまべつ荒馬に恋して~」ほか。本紙でも「津軽海峡・小説淡谷悠蔵青春伝」「小説 青春の石坂洋次郎」をはじめ多数発表した。

∆ページの先頭へ

2月11日死去

2018/2/14 水曜日

 弘前大学や青森中央学院大学の学長を務めた牧野吉五郎(まきの・きちごろう)氏が11日午前9時34分、死去した。90歳。通夜は15日午後6時から、葬儀は16日午前11時から、ともに弘前市泉野3丁目の公益フォレストホールで。自宅は同市松原東4の9の12。喪主は県総合健診センター総務部長で長男の吉伸(よしのぶ)さん。
 牧野氏は新潟県出身。新潟師範学校から教員の道に進む傍ら、研究者として明治以降の日本近代教育史をテーマにした。東北大学大学院教育学研究科修了。
 1967年、弘前大学に赴任後、教育学部長を経て82年から4年間、学長および医療技術短期大学部長を務めた。2001~04年、青森中央学院大学学長。05年、瑞宝重光章を受章している。

∆ページの先頭へ

1月9日死去

2018/1/10 水曜日

 

 黒石市の学校法人東英学園認定こども園東雲幼稚園長佐藤勝美(さとう・かつみ)氏が9日午前9時45分、死去した。93歳。通夜は14日午後6時から、葬儀は15日午前11時から、ともに黒石市浅瀬石のなごみホール黒石で。自宅は同市上山形字築舘1。喪主は同学園理事長で長男の俊裕(としひろ)氏。
 佐藤氏は1956年に東雲幼稚園を創立。県私立幼稚園連合会長などの要職を歴任し、幼児教育の振興に尽力した。88年に藍綬褒章、94年に勲五等瑞宝章を受章した。

∆ページの先頭へ

12月21日死去

2017/12/22 金曜日

 

   弘前市議の柳田誠逸(やなぎだ・せいいつ)氏が21日午前8時58分、左尿管がんのため弘前大学医学部附属病院で死去した71歳通夜は25日午後6時から、葬儀は26日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市外崎4の8の1。喪主は長男の誠也(せいや)さん。
 柳田氏は1987年、旧弘前市議に初当選。現職市議の中で最多の連続8期当選を果たし、現在の任期は2019年4月30日まで。総務常任委員会委員長、河川改修促進特別委員会委員長を歴任したほか、議会運営委員会委員長を通算4回務めるなど議会の重鎮として活躍。今年5月に全国市議会議長会から特別表彰された。
 柳田氏は今月15日に閉会した市議会定例会では11月24日の開会日に出席し、その後は体調不良で欠席していた。公職選挙法では地方議員の補欠選挙について、同一の地方自治体で他選挙がある場合に同時実施できるという規定があることから、来年4月1日告示、8日投票の弘前市長選に合わせて補欠選挙が行われる見込み。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

∆ページの先頭へ

12月15日死去

2017/12/17 日曜日

 

   黒石タクシー(現・南黒地域交通くろたく営業所)元社長の中村勝年(なかむら・かつとし)氏が15日午後1時53分、死去した。84歳。通夜は19日午後6時から、葬儀は20日午前11時から、ともに黒石市緑町2丁目のメモリアルホールにしやで。自宅は同市内町62の6。喪主は南黒地域交通くろたく営業所長で長男の健一(けんいち)さん。
 中村氏は1956年に23歳で当時の黒石タクシー社長に就任。県タクシー協会副会長や県ハイヤータクシー交通共済協同組合理事長をはじめ、黒石観光協会副会長など幅広い分野で多くの要職を歴任し、2004年には自動車運送事業振興功労で旭日双光章を受章した。
 陸奥新報社黒石支社管内の広告主で組織する陸奥新報津軽南友の会の会長を05年度から4年間務めた。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

∆ページの先頭へ

Page: 1 2 3 4 5 6 7 ... 19

当サイトでは一部、Adobe Flash・PDFファイルを使用しております。閲覧にはAdobe Flash Player・Adobe Acrobat Readerが必要です。最新のプラグインはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。

  • Adobe Flash Player ダウンロードセンター
  • Adobe - Adobe Reader ダウンロード