県内著名人訃報

 

1月9日死去

2018/1/10 水曜日

 

 黒石市の学校法人東英学園認定こども園東雲幼稚園長佐藤勝美(さとう・かつみ)氏が9日午前9時45分、死去した。93歳。通夜は14日午後6時から、葬儀は15日午前11時から、ともに黒石市浅瀬石のなごみホール黒石で。自宅は同市上山形字築舘1。喪主は同学園理事長で長男の俊裕(としひろ)氏。
 佐藤氏は1956年に東雲幼稚園を創立。県私立幼稚園連合会長などの要職を歴任し、幼児教育の振興に尽力した。88年に藍綬褒章、94年に勲五等瑞宝章を受章した。

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12月21日死去

2017/12/22 金曜日

 

   弘前市議の柳田誠逸(やなぎだ・せいいつ)氏が21日午前8時58分、左尿管がんのため弘前大学医学部附属病院で死去した71歳通夜は25日午後6時から、葬儀は26日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市外崎4の8の1。喪主は長男の誠也(せいや)さん。
 柳田氏は1987年、旧弘前市議に初当選。現職市議の中で最多の連続8期当選を果たし、現在の任期は2019年4月30日まで。総務常任委員会委員長、河川改修促進特別委員会委員長を歴任したほか、議会運営委員会委員長を通算4回務めるなど議会の重鎮として活躍。今年5月に全国市議会議長会から特別表彰された。
 柳田氏は今月15日に閉会した市議会定例会では11月24日の開会日に出席し、その後は体調不良で欠席していた。公職選挙法では地方議員の補欠選挙について、同一の地方自治体で他選挙がある場合に同時実施できるという規定があることから、来年4月1日告示、8日投票の弘前市長選に合わせて補欠選挙が行われる見込み。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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12月15日死去

2017/12/17 日曜日

 

   黒石タクシー(現・南黒地域交通くろたく営業所)元社長の中村勝年(なかむら・かつとし)氏が15日午後1時53分、死去した。84歳。通夜は19日午後6時から、葬儀は20日午前11時から、ともに黒石市緑町2丁目のメモリアルホールにしやで。自宅は同市内町62の6。喪主は南黒地域交通くろたく営業所長で長男の健一(けんいち)さん。
 中村氏は1956年に23歳で当時の黒石タクシー社長に就任。県タクシー協会副会長や県ハイヤータクシー交通共済協同組合理事長をはじめ、黒石観光協会副会長など幅広い分野で多くの要職を歴任し、2004年には自動車運送事業振興功労で旭日双光章を受章した。
 陸奥新報社黒石支社管内の広告主で組織する陸奥新報津軽南友の会の会長を05年度から4年間務めた。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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12月10日 死去

2017/12/12 火曜日

 

 弘前市の公益財団法人鷹揚郷の創設者・初代理事長で名誉会長の舟生富壽さん(ふにゅう・とみひさ)が10日午後0時3分、慢性心不全のため入院先の鷹揚郷腎研究所・弘前病院で亡くなった。93歳。通夜は16日午後6時から、葬儀は17日午前10時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで、鷹揚郷と舟生家の合同葬で執り行う。葬儀委員長は鷹揚郷理事長の鈴木唯司さん。自宅は同市松原西1の12の34。喪主は妻の朋子(ともこ)さん。
 舟生さんは山形県新庄市生まれ。東北大学医学部卒業後、同大医学部付属病院を経て弘大医学部教授、同付属病院長などを歴任。
 鷹揚郷は1973年に設立許可を受け、舟生さんが初代理事長に就任。74年に腎研究所・弘前病院を開院、77年に青森病院を開院し、腎不全の病態研究や透析医療、腎移植とリハビリ治療などに取り組んできた。
 2001年5月には、泌尿器科学教育・研究、診療や社会への貢献などが評価され勲三等旭日中綬章を受けた。今年3月まで理事長を務め、6月に名誉会長に就任した。

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11月12日死去

2017/12/10 日曜日

 

   藤崎町出身の作曲家小山内たけとも(本名小山内竹鞆=おさない・たけとも)さんが11月12日に死去した。74歳。故人の遺志で、葬儀と納骨の儀は近親者で済ませた。自宅は横浜市青葉区みたけ台12の51。
 小山内さんは東奥義塾高校、日本大学芸術学部音楽学科作曲科卒。「アデランス」などのCMソングを手掛け、「紅白歌合戦」「名曲アルバム」「あなたのメロディー」などの音楽番組で編曲・指揮を担当した。
 生前は東京塾友会(東奥義塾高校同窓会東京支部)相談役を務めた。2009年12月には藤崎町で、10年10月には東京都内でコンサート「津軽の四季」を公演、好評を博した。本紙「新春随想」にも1978年以降、長期にわたって寄稿した。

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