県内著名人訃報

 

1月18日死去

2019/1/19 土曜日

 

 鯵ケ沢町議会議長の長谷川統一(はせがわ・のりかず)氏が18日午前3時2分、弘前市内の病院で死去した。50歳。通夜は22日午後6時から、葬儀は23日午前11時から、ともに同町本町の山村開発センターで。自宅は同町南浮田町字米山56。喪主は妻の美由紀(みゆき)さん。
 長谷川氏は同町出身で東洋大学経営学部卒。2012年3月に町議に初当選し現在2期目。昨年6月に町議会議長に就任した。元町長の故長谷川兼己氏の長男に当たる。同町で飲食店・民宿を経営する有限会社なおじろうの代表取締役。昨年12月、今春の県議選西郡選挙区に出馬する意向を表明していた。

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1月5日死去

2019/1/8 火曜日

 

  元柏村長の古坂英(こさか・ひでい)氏が5日午後1時44分、腸閉塞のため五所川原市のつがる総合病院で死去した。95歳。通夜は9日午後6時から、葬儀は10日午前11時から、ともにつがる市柏桑野木田の柏農村環境改善センターで。自宅は同市柏上古川花森39。喪主は妻のせつさん。
 古坂氏は村議1期、村助役を経て1980年から村長を7期務め、2005年のつがる市誕生時には市長職務執行者を務めた。06年には旭日小綬章を受けた。

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12月5日死去

2018/12/7 金曜日

 

 元県議で、元県ソフトボール協会長の奈良岡峰一(ならおか・みねいち)氏が5日午後10時57分、死去した。75歳。通夜は11日午後6時から、葬儀は12日午前11時から、ともに弘前市城東北3丁目の公益デリーホールで。自宅は同市高田1の12の1。喪主は長男の孔明さん。
 奈良岡氏は弘前市出身。1979年から旧弘前市議を1期務めた後、83年の県議選に初当選し連続3期務めた。また、2000年1月の旧弘前市長選に出馬し、3選を目指す当時の現職金澤隆氏に挑んだ。

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11月30日死去

2018/12/2 日曜日

 

 五所川原市議の寺田武造(てらだ・たけぞう)氏が11月30日午後6時59分、病気のため入院先のつがる総合病院で亡くなった。72歳。通夜は4日午後6時から、葬儀は5日午前11時から、ともに五所川原市石岡のメモリアルホールかさいで。自宅は同市松島町8の54。喪主は長男の弘明(ひろあき)さん。
 寺田氏は1997年10月に旧五所川原市議に初当選し、現在通算5期目の重鎮。2015年2月から2年間、市議会議長を務めたほか、市の監査委員や五所川原地区防犯指導隊総隊長なども務め、市の発展に尽くした。

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10月18日死去

2018/10/25 木曜日

 

 弘前市出身の直木賞作家で、多数の小説やエッセーを通じて津軽の風土と気質を伝え続けた長部日出雄(おさべ・ひでお)さんが18日、虚血性心不全のため東京都内の自宅で死去していたことが24日に分かった。84歳だった。葬儀は同日、近親者で執り行った。喪主は妻の真知子(まちこ)さん。同郷の太宰治、棟方志功に関する評伝も高く評価された。

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