県内著名人訃報

 

5月29日死去

2019/5/31 金曜日

 

 画家で美術団体「示現会」元県支部長の長内亮(おさない・りょう)さんが29日午後11時14分、敗血症のため弘前市内の病院で死去した。92歳だった。通夜は6月2日午後6時から、葬儀は同月3日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市鷹匠町5の1。喪主は長男の有(ゆう)さん。
 長内さんは同市出身。1947年から小中学校の美術教諭などとして美術教育や指導者の育成に当たった。82~2005年に示現会県支部長、99~05年に弘前美術作家連盟委員長を務めるなど、地域の美術振興にも尽力した。03年に県芸術文化振興功労章、04年に県文化賞、05年に県褒賞。10年に文化庁の地域文化功労者に選ばれ、14年に瑞宝双光章を受けた。

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3月10日死去

2019/3/11 月曜日

 

 弘前工芸協会前理事長で旧県工業試験場長の望月好夫(もちづき・よしお)さんが10日午前5時22分、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため弘前市内の病院で死去した。86歳だった。通夜は15日午後6時30分から、葬儀は16日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市宮川1の5の4。喪主は長女の工藤麻千(くどう・まち)さん。
 望月さんは1932年、静岡市で生まれた。56年に東京芸術大学美術学部工芸科漆芸専攻を卒業し、同年から同試験場漆工課に勤務。88年から同試験場長を務め、93年に定年退官した。
 本県の漆工や木工にモダンデザインを取り入れる活動に尽力し、国内外で評価の高い木工品「ブナコ」の育ての親とも呼ばれた。津軽塗産業の振興にも貢献し、2011年度伝統的工芸品産業功労者等経済産業大臣表彰や、16年度県文化賞などを受賞している。

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1月18日死去

2019/1/19 土曜日

 

 鯵ケ沢町議会議長の長谷川統一(はせがわ・のりかず)氏が18日午前3時2分、弘前市内の病院で死去した。50歳。通夜は22日午後6時から、葬儀は23日午前11時から、ともに同町本町の山村開発センターで。自宅は同町南浮田町字米山56。喪主は妻の美由紀(みゆき)さん。
 長谷川氏は同町出身で東洋大学経営学部卒。2012年3月に町議に初当選し現在2期目。昨年6月に町議会議長に就任した。元町長の故長谷川兼己氏の長男に当たる。同町で飲食店・民宿を経営する有限会社なおじろうの代表取締役。昨年12月、今春の県議選西郡選挙区に出馬する意向を表明していた。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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1月5日死去

2019/1/8 火曜日

 

  元柏村長の古坂英(こさか・ひでい)氏が5日午後1時44分、腸閉塞のため五所川原市のつがる総合病院で死去した。95歳。通夜は9日午後6時から、葬儀は10日午前11時から、ともにつがる市柏桑野木田の柏農村環境改善センターで。自宅は同市柏上古川花森39。喪主は妻のせつさん。
 古坂氏は村議1期、村助役を経て1980年から村長を7期務め、2005年のつがる市誕生時には市長職務執行者を務めた。06年には旭日小綬章を受けた。

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12月5日死去

2018/12/7 金曜日

 

 元県議で、元県ソフトボール協会長の奈良岡峰一(ならおか・みねいち)氏が5日午後10時57分、死去した。75歳。通夜は11日午後6時から、葬儀は12日午前11時から、ともに弘前市城東北3丁目の公益デリーホールで。自宅は同市高田1の12の1。喪主は長男の孔明さん。
 奈良岡氏は弘前市出身。1979年から旧弘前市議を1期務めた後、83年の県議選に初当選し連続3期務めた。また、2000年1月の旧弘前市長選に出馬し、3選を目指す当時の現職金澤隆氏に挑んだ。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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