県内著名人訃報

 

7月2日死去

2012/7/3 火曜日

 

 元五所川原市議会議長の齊藤一郎(さいとう・いちろう)氏が2日午前6時41分、死去した。82歳。通夜は5日午後6時から、葬儀は6日午前11時から、ともに五所川原市飯詰の長円寺で。自宅は同市松野木字松ケ枝26。喪主は長男で齊勝建設車輌課長の一哉(かずや)さん。
 齊藤氏は1967年に五所川原市議に初当選し、通算7期30年務めたこの間97年10月から99年9月までと、2005年4月から11年2月まで議長を務め、今年4月に旭日小綬章を受章した。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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6月25日死去

2012/6/26 火曜日

 

 カネショウ代表取締役会長の櫛引元三(くしびき・げんぞう)氏が25日午前10時33分、死去した90歳通夜は29日午後6時30分から、葬儀は30日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。カネショウと櫛引家の合同葬で行う。自宅は同市蔵主町18の9。喪主はカネショウ代表取締役社長で次男の利貞(としさだ)氏。
 櫛引氏は1986年から現在の県醸造食品工業協同組合の理事長を務め、弘前市物産協会長、同市社会教育協議会長などを歴任。89年に県褒賞を受賞、94年には紺綬褒章を受章した。陸奥新報友の会の会長も務めた。

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3月1日死去

2012/3/3 土曜日

 

 民謡研究家でNPO法人津軽三味線全国協議会相談役の松木宏泰(まつき・ひろやす)さんが1日午後7時8分ごろ、肺がんのため入院先の青森市の青森慈恵会病院で死去した。75歳。通夜は5日午後6時から、葬儀は6日午後2時から、ともに同市栄町の珍田メモリアルホールで。喪主は妻の敏子(としこ)さん。
つがる市木造出身。立教大学文学部卒後、1960年に青森放送入社。ラジオ・テレビのディレクターとして高橋竹山、伊奈かっぺいさんらのデビューに携わった。97年にRAB開発代表取締役社長、RAB企画代表取締役社長を兼務し、99年退任。
全国育樹祭、世界自然遺産会議などのイベントプロデュースを手掛けたほか、陸奥新報社主催の津軽五大民謡全国大会や青森県ちびっこ手踊り王座決定戦の審査委員長を長年務めた。「みちのく民謡ばなし」「津軽三味線まんだら」を執筆するなど郷土の発展に尽くした。

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2月13日死去

2012/2/15 水曜日

 

   五所川原市の津軽鉄道前社長の三和滿(みわ・みつる)さんが13日、死去した。90歳。通夜は15日午後6時から、葬儀は16日午後2時から、ともに五所川原市石岡のメモリアルホールかさいで。自宅は同市松島町1の62。喪主は孫の夫の良治(よしはる)さん。
 三和さんは旧相内村出身。1938年に津軽鉄道へ入社し、各種業務を経て84年から2004年まで5代目社長を務めた。人気の風鈴列車や鈴虫列車を発案したほか日本民営鉄道協会の理事も務め、1993年に勲五等瑞宝章を受章している。

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