県内著名人訃報

 

3月25日死去

2013/3/27 水曜日

 

 マルジンサンアップル、アップルランド南田温泉代表取締役会長の葛西甚八(かさい・じんぱち)さんが25日午後3時48分、脳梗塞のため、平川市町居南田172の自宅で死去した。95歳。通夜は4月8日午後6時から、葬儀は同9日午前11時から、ともに同市町居南田の南田温泉ホテルアップルランドで。両社との合同葬で、喪主はアップルランド南田温泉取締役相談役で長男の大八(だいはち)さん。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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3月21日死去

2013/3/22 金曜日

  

 藤崎町の東天書道会会長で書家の佐々木東天(ささき・とうてん=本名・靜治=せいじ)さんが21日午前9時42分、死去した。87歳通夜は24日午後6時から、葬式は25日午前11時から、ともに黒石市緑町2丁目のメモリアルホールにしやで。自宅は藤崎町若松字森越30の5。喪主は東天書道会代表で長男の天道(てんどう=本名・重人=しげと)さん。
 東天さんは1960年東天書道会を創設。93年に「古今体書」と命名した三次元、四次元的創作文字で国内、海外展で最高賞を次々と受賞した。中国の故宮博物館、スイスのジュネーブ国連本部、チェコのプラハ美術館、タイ王室などに作品が収蔵されている。
 また誰が見ても健康で美しい書を目標に藤崎(本部)弘前黒石浪岡で教室を開き、3500人を超す子どもらを指導、児童生徒の大臣賞受賞者は300人を超えている。

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1月3日死去

2013/1/4 金曜日

 

 1997年から旧・新五所川原市長を通算3期務めた成田守(なりた・まもる)さんが3日午後0時10分、うっ血性心不全のため、入院先の西北中央病院で亡くなった。78歳。通夜は15日午後6時から、葬儀は16日午前11時から、ともにプラザマリュウ五所川原で。喪主は妻の孝(きょう)さん。葬儀委員長は平山誠敏市長。
成田さんは旧五所川原市議3期、県議4期を経て97年に同市長に初当選。2期目途中の2005年3月に旧市、金木町、市浦村の合併を実現して新たな五所川原市長となったが、脳梗塞を患い06年5月に辞職した。
手術後は市内の自宅で療養しながらリハビリに励み、昨年7月には同市大町の鶴屋稲荷神社竣功(しゅんこう)奉告祭に出席するなどしていたが、年末に体調を崩し、12月30日から入院していた。
1996年に約80年ぶりに立佞武多を復活させ、2004年には立佞武多の館をオープンし、立佞武多の名を全国に広めた。06年に市褒賞、07年には旭日中綬章を受けた。

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10月2日死去

2012/10/5 金曜日

 

 蝦名 博之氏(えびな・ひろゆき=元県出納長)2日午後3時35分、病気療養のため入院していた青森市内の病院で死去。86歳。通夜は8日午後6時から、葬儀は9日午後1時から、ともに同市本町1丁目の正覚寺で。自宅は同市花園2の15の5。喪主は長男の芳之(よしゆき)さん。
 蝦名氏は同市出身、仙台工業専門学校卒。1948年に県庁入りし、商工課長、商工労働部次長、公営企業局長などを歴任。木村守男元知事1期目の95年5月に出納長に就任、99年3月に退任した。2011年春の叙勲で瑞宝小綬章を受章。

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7月2日死去

2012/7/3 火曜日

 

 元五所川原市議会議長の齊藤一郎(さいとう・いちろう)氏が2日午前6時41分、死去した。82歳。通夜は5日午後6時から、葬儀は6日午前11時から、ともに五所川原市飯詰の長円寺で。自宅は同市松野木字松ケ枝26。喪主は長男で齊勝建設車輌課長の一哉(かずや)さん。
 齊藤氏は1967年に五所川原市議に初当選し、通算7期30年務めたこの間97年10月から99年9月までと、2005年4月から11年2月まで議長を務め、今年4月に旭日小綬章を受章した。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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