県内著名人訃報

 

9月3日死去

2013/9/5 木曜日

 

 元弘前市議の原子昭三(はらこ・しょうぞう)氏が3日午前1時17分、病気のため弘前市内の病院で死去した。86歳。通夜は7日午後6時から、葬儀は8日正午から、ともに同市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市富野町12の17。喪主はおいで原子整形外科医院院長の原子健(はらこ・けん)氏。
 原子氏は1955年に旧弘前市議に初当選し、95年までの間、通算5期20年務め、副議長などを歴任した。元日本会議県本部運営委員長で、養生会や県神社総代連合会の理事も務めた。

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7月30日死去

2013/8/1 木曜日

 

  青森県初の参院副議長を務めた松尾官平(まつお・かんぺい)氏が30日午前7時46分、心原性脳塞栓病のため東京都内の病院で死去した。86歳。通夜は9日午後6時から、葬儀は10日午前11時から、ともに三戸町川守田字元木平の三戸町スポーツ文化福祉複合施設で。自宅は同町八日町12。喪主は県議会議員で長男の和彦氏。
 同町出身、中央大学法学部卒。町教育委員などを経て1963年から県議選連続5回当選。80年の参院補選で初当選し通算4期16年。95~98年に参院副議長を務めた。
 県議時代から自民党に所属していたが、93年の保守分裂で新生党(当時)に参加、94年には新進党(同)に移った。97年の新進党解党を受け、98年に政界を引退。同年に勲一等瑞宝章受章、99年には三戸町名誉町民。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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7月19日死去

2013/7/21 日曜日

 

 元弘前市収入役の坂本一郎(さかもと・いちろう)氏が19日午後7時56分、死去した。94歳。通夜は23日午後6時30分から、葬儀は24日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで行う。自宅は同市和泉1の11の12。喪主は弘南バス監査役で、長女の夫の省三(しょうぞう)さん。
 坂本氏は旧和徳村生まれ。弘前市役所を定年退職後、弘前商工会議所専務理事を経て同市収入役を2期、弘前市議を3期務めた。また弘前市納税貯蓄組合連合会長を7期14年務めたほか、東北納税貯蓄組合連合会長、青森県納税貯蓄組合連合会長なども歴任した。

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7月17日死去

2013/7/19 金曜日

 

   元東奥義塾高校塾長の村谷秀則(むらや・ひでのり)さんが17日午後0時3分、死去した。82歳。前夜式は19日午後6時から、葬儀式は20日午前11時から、ともに弘前市元寺町の日本キリスト教団弘前教会で。自宅は同市富田町120。喪主は弘前商工会議所まちそだて課課長で長男の要(よう)さん。
 村谷さんは、東奥義塾高校が同市下白銀町から現在地の石川に移転した1987年4月、再興第9代塾長に就任、95年3月まで務めた。
 このほか県私立学校教職員退職金財団理事長、東奥義塾同窓会会長など歴任した。90年に文部省の教育者賞を受賞した。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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7月15日死去

2013/7/17 水曜日

 

   元八戸市長の中里信男(なかさと・のぶお)氏が15日午前10時23分、急性肺炎のため市内の病院で死去した。86歳。自宅は八戸市沼館1の13の10。葬儀の日程は未定。
 岩手県九戸村出身。盛岡工業高校卒業後、秋田鉱山専門学校(現秋田大学)に進学し中退。
 1967年から八戸市議を務めた後、71年に県議に転身し、県議会副議長などを歴任した。県議4期目途中の85年、市長選に初挑戦したが落選。89年の市長選で初当選し、市長を3期務めた。
 市長在任中は都市基盤や産業基盤の整備促進、教育や文化、福祉の向上に尽力。市勢発展に多大な貢献があったとして、2007年に名誉市民となった。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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