県内著名人訃報

 

7月17日死去

2013/7/19 金曜日

 

   元東奥義塾高校塾長の村谷秀則(むらや・ひでのり)さんが17日午後0時3分、死去した。82歳。前夜式は19日午後6時から、葬儀式は20日午前11時から、ともに弘前市元寺町の日本キリスト教団弘前教会で。自宅は同市富田町120。喪主は弘前商工会議所まちそだて課課長で長男の要(よう)さん。
 村谷さんは、東奥義塾高校が同市下白銀町から現在地の石川に移転した1987年4月、再興第9代塾長に就任、95年3月まで務めた。
 このほか県私立学校教職員退職金財団理事長、東奥義塾同窓会会長など歴任した。90年に文部省の教育者賞を受賞した。
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7月15日死去

2013/7/17 水曜日

 

   元八戸市長の中里信男(なかさと・のぶお)氏が15日午前10時23分、急性肺炎のため市内の病院で死去した。86歳。自宅は八戸市沼館1の13の10。葬儀の日程は未定。
 岩手県九戸村出身。盛岡工業高校卒業後、秋田鉱山専門学校(現秋田大学)に進学し中退。
 1967年から八戸市議を務めた後、71年に県議に転身し、県議会副議長などを歴任した。県議4期目途中の85年、市長選に初挑戦したが落選。89年の市長選で初当選し、市長を3期務めた。
 市長在任中は都市基盤や産業基盤の整備促進、教育や文化、福祉の向上に尽力。市勢発展に多大な貢献があったとして、2007年に名誉市民となった。

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5月3日死去

2013/5/4 土曜日

 

   劇作家、演出家、作詞家の篠﨑淳之介氏(しのざき・じゅんのすけ、本名原武夫)が3日午前1時9分、蘇生後脳症のため東京都内の病院で死去、81歳。黒石市出身。自宅は非公表。通夜は6日午後6時から、葬儀は7日午前10時30分から、ともに東京都大田区西蒲田8の11の7のくらしの友蒲田総合斎場で。喪主は妻ヱコ(えこ)さん。
 弘前高卒、青山学院大経済学部卒。1956年ラジオ青森(現青森放送)に入社、69年に退社し上京、ライターとして活動した。青山学院大在籍時より児童劇の創作を手掛け、55年に青森市の劇団「雪の会」結成に参加。同劇団の作者兼演出家として活躍した。
 旧制弘前中で起きた嶽籠城(ろうじょう)事件を題材に弘前高同窓生らが企画、2005年に弘前市民会館で上演した「朔日山(ついたちやま)晴れだが」の脚本・監督を務めた。1997年に県褒賞受賞。

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3月25日死去

2013/3/27 水曜日

 

 マルジンサンアップル、アップルランド南田温泉代表取締役会長の葛西甚八(かさい・じんぱち)さんが25日午後3時48分、脳梗塞のため、平川市町居南田172の自宅で死去した。95歳。通夜は4月8日午後6時から、葬儀は同9日午前11時から、ともに同市町居南田の南田温泉ホテルアップルランドで。両社との合同葬で、喪主はアップルランド南田温泉取締役相談役で長男の大八(だいはち)さん。

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3月21日死去

2013/3/22 金曜日

  

 藤崎町の東天書道会会長で書家の佐々木東天(ささき・とうてん=本名・靜治=せいじ)さんが21日午前9時42分、死去した。87歳通夜は24日午後6時から、葬式は25日午前11時から、ともに黒石市緑町2丁目のメモリアルホールにしやで。自宅は藤崎町若松字森越30の5。喪主は東天書道会代表で長男の天道(てんどう=本名・重人=しげと)さん。
 東天さんは1960年東天書道会を創設。93年に「古今体書」と命名した三次元、四次元的創作文字で国内、海外展で最高賞を次々と受賞した。中国の故宮博物館、スイスのジュネーブ国連本部、チェコのプラハ美術館、タイ王室などに作品が収蔵されている。
 また誰が見ても健康で美しい書を目標に藤崎(本部)弘前黒石浪岡で教室を開き、3500人を超す子どもらを指導、児童生徒の大臣賞受賞者は300人を超えている。

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