県内著名人訃報

 

3月10日死去

2019/3/11 月曜日

 

 弘前工芸協会前理事長で旧県工業試験場長の望月好夫(もちづき・よしお)さんが10日午前5時22分、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため弘前市内の病院で死去した。86歳だった。通夜は15日午後6時30分から、葬儀は16日午前11時から、ともに弘前市南城西2丁目の公益セレモニーホールで。自宅は同市宮川1の5の4。喪主は長女の工藤麻千(くどう・まち)さん。
 望月さんは1932年、静岡市で生まれた。56年に東京芸術大学美術学部工芸科漆芸専攻を卒業し、同年から同試験場漆工課に勤務。88年から同試験場長を務め、93年に定年退官した。
 本県の漆工や木工にモダンデザインを取り入れる活動に尽力し、国内外で評価の高い木工品「ブナコ」の育ての親とも呼ばれた。津軽塗産業の振興にも貢献し、2011年度伝統的工芸品産業功労者等経済産業大臣表彰や、16年度県文化賞などを受賞している。

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1月18日死去

2019/1/19 土曜日

 

 鯵ケ沢町議会議長の長谷川統一(はせがわ・のりかず)氏が18日午前3時2分、弘前市内の病院で死去した。50歳。通夜は22日午後6時から、葬儀は23日午前11時から、ともに同町本町の山村開発センターで。自宅は同町南浮田町字米山56。喪主は妻の美由紀(みゆき)さん。
 長谷川氏は同町出身で東洋大学経営学部卒。2012年3月に町議に初当選し現在2期目。昨年6月に町議会議長に就任した。元町長の故長谷川兼己氏の長男に当たる。同町で飲食店・民宿を経営する有限会社なおじろうの代表取締役。昨年12月、今春の県議選西郡選挙区に出馬する意向を表明していた。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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1月5日死去

2019/1/8 火曜日

 

  元柏村長の古坂英(こさか・ひでい)氏が5日午後1時44分、腸閉塞のため五所川原市のつがる総合病院で死去した。95歳。通夜は9日午後6時から、葬儀は10日午前11時から、ともにつがる市柏桑野木田の柏農村環境改善センターで。自宅は同市柏上古川花森39。喪主は妻のせつさん。
 古坂氏は村議1期、村助役を経て1980年から村長を7期務め、2005年のつがる市誕生時には市長職務執行者を務めた。06年には旭日小綬章を受けた。

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12月5日死去

2018/12/7 金曜日

 

 元県議で、元県ソフトボール協会長の奈良岡峰一(ならおか・みねいち)氏が5日午後10時57分、死去した。75歳。通夜は11日午後6時から、葬儀は12日午前11時から、ともに弘前市城東北3丁目の公益デリーホールで。自宅は同市高田1の12の1。喪主は長男の孔明さん。
 奈良岡氏は弘前市出身。1979年から旧弘前市議を1期務めた後、83年の県議選に初当選し連続3期務めた。また、2000年1月の旧弘前市長選に出馬し、3選を目指す当時の現職金澤隆氏に挑んだ。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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11月30日死去

2018/12/2 日曜日

 

 五所川原市議の寺田武造(てらだ・たけぞう)氏が11月30日午後6時59分、病気のため入院先のつがる総合病院で亡くなった。72歳。通夜は4日午後6時から、葬儀は5日午前11時から、ともに五所川原市石岡のメモリアルホールかさいで。自宅は同市松島町8の54。喪主は長男の弘明(ひろあき)さん。
 寺田氏は1997年10月に旧五所川原市議に初当選し、現在通算5期目の重鎮。2015年2月から2年間、市議会議長を務めたほか、市の監査委員や五所川原地区防犯指導隊総隊長なども務め、市の発展に尽くした。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。

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