ホテルで朝食を

 

2013/6/18 火曜日

 

 弘前市中心市街地活性化協議会と同市旅館ホテル組合が進める取り組み「ホテルで朝食を」。参加ホテルのメニューの特徴やこだわり、ホテルの朝から始まるライフスタイルを紹介する。毎週火曜日掲載。

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ブロッサムホテル弘前

 

「白神の魚」など旬の取れたて素材を使った和洋の定食

 弘前市駅前の「えきどてプロムナード」沿いに位置するブロッサムホテル弘前。レストラン「ビ・サイド」での朝食は和洋の日替わり定食から選べ、サラダや卵料理はビュッフェ形式で提供している。
 和定食のこだわりは西海岸産の「白神の魚」や八戸前沖さばなど、地元の旬の取れたてを使った焼き魚。塩と酒のみのシンプルな味付けで、魚本来のうま味を楽しめる。菜の物もその季節ならではの素材を用いている。
 洋定食では肉、魚、卵、野菜をワンプレートで。キッシュやラタトゥイユに用いる野菜も地元産。クロワッサンやバターロールなども自家製だ。汁物だけで朝食を済ませる宿泊客も少なくないことから、スープにも手間暇をかけている。
 自ら厨房(ちゅうぼう)で腕を振るう福士圭介支配人は「地場産品にこだわり、既製品を使わない、体に優しいメニューで朝から活力がみなぎること請け合い。素材の持つ旬の味にも気付いていただければ」と話す。通勤通学に少し早起きして朝食を楽しめば、いつもの朝も違った顔を見せるだろう。

 朝食の申し込みはフロントへ
   弘前市駅前町7の3(電話0172―32―4151)。
   朝食の営業時間は午前6時半~同9時半で料金850円。

 

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ベストウェスタンホテルニューシティ弘前

2013/6/25 火曜日

 

80品目のビュッフェで極上の朝食を楽しめる

 上質な朝食で真新しい一日の始まりを迎えるには、ベストウェスタンホテルニューシティ弘前がお薦めだ。「ザ・キッチン」ではビュッフェ形式でヘルシーイタリアンスタイルの朝食を頂ける。厳選した地場食材をふんだんに使ったメニューが特徴で、郷土の魅力を詰め込んだ多彩な味を楽しむことができる。
 特筆すべきはメニューの多さ。総アイテム数は80種にも上り、営業部の村山寿里企画・広報担当は「他のホテルに比べて種類では引けを取らない。地産地消にこだわり、料金で見てもご満足いただけるものをお出ししている」と話す。
 清水森ナンバのパスタ、ガーリックポークのもも肉を丸ごと仕込んだハムなど、地元の食材を一流の調理で仕立てたメニューが並ぶ。イカメンチや上北農産加工の「スタミナ源たれ」を使った焼き物など親しみある味も。「弘前は良い食材がそろう街。当ホテルの食事で伝統の素材や旬など、地元の味を再発見してほしい」と鈴木教之総料理長。食育に利用してもらいたいと「ぜひ家族連れでのご利用を」と勧める。
 午前10時まで営業しているので、ブランチ感覚での利用ができるのもグッド。休日に朝の支度をするのが面倒だったり、お出掛け前の時間を満喫したい、とびきりの朝ご飯が食べたい、となればうってつけだろう。

弘前市大町1の1の2(電話0172―37―9555)。
朝食の営業時間は午前7時~同10時で料金1963円(12歳以下1155円、4歳以下無料)。

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