負げらいね! 首都圏在住津軽人新型コロナと闘う

 

2020/5/21 木曜日

 

青森市(旧浪岡町)出身
税理士
山内晃さん(52)
東京都荒川区在住
 新型コロナウイルス関連の各種給付金等申請の相談も増え、その不安を解消すべく奔走しています。この仕事を通じて「共に生きる」ことの多くを再確認していると感じます。津軽の空気を胸いっぱい吸い込む日が来るまで負げらいね!

 

平川市(旧尾上町)出身
出版社勤務
小田切英史さん(54)
東京都豊島区在住
 在宅ワークが多くなって、紙を使わない仕事のやり方にちょとずつ慣れてきたが、やっぱり紙の本をずっと作っていきたいと思ってる。来年は桜もねぷたも五輪も、思いっ切り楽しみたいなー。

 

弘前市出身
エンジニア
新屋幸子さん(54)
米カリフォルニア州在住
 アメリカのカリフォルニアで仕事をしていますが、テレワークを2カ月間行っています。中学校の同級生たちからラインでいろんな状況を聞いています。こっちは少しずつ規制が緩まってきています。時間はかかると思いますが、慌てないでみんなで頑張りましょう。

 

弘前市出身
食品製造会社勤務
浅見美樹さん(55)
孫・陽葵ちゃん(9カ月)
埼玉県鶴ヶ島市在住
 コンビニスイーツの製造会社で生産管理職を頑張っています。テレワークとはいかない状況。在京弘前高校同窓会仲間と頻繁に集まっていたのですが、今は自粛。早くみんなと会って津軽弁で語り合う日が訪れることを楽しみにしております。

 

大鰐町出身
医師
阿保義久さん(54)
東京都港区在住
 鮮やかに弘前公園を彩る一面の桜。静かに浮かぶカモも際立つ花筏(いかだ)。故郷の美しさと息吹を感じさせる素晴らしい動画を目にしました。ようやくこちらもコロナの収束の兆しを感じます。しばらく闘いは続きますが、敵を恐れるあまり社会活動や人とのつながりを失いたくないものです。新興で質の悪い類とはいえウイルスごときに負けるわけにはいきません。正しく恐れてこの難局をみんなで乗り越えましょう!

 

弘前市出身
歯科医師
吉岡隆知さん(54)
東京都千代田区在住
 東京で歯内療法専門医をしています。歯科は業務継続を求められている業種で、最大限、感染管理をしながら診療しています。さくら祭りやねぷた祭りが中止になったのは残念ですが、予防を考えると英断です。もう少し、頑張りましょう。

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2020/5/24 日曜日

 

弘前市出身
会社員
田尻誠さん(53)
横浜市在住
 こんな時だからこそ健康な体を維持したい。故郷のランニングチーム弘前公園RCの皆さんと遠隔ながらも交流を続け、感染リスクを避けながら、互いに走ることで負けない体と心を維持しています。残念ながら青森県内でのマラソン大会も中止が続いていますが、また元気なみんなと一緒に走れることを楽しみにしています。

 

弘前市出身
造形作家
米塚尚史さん(54)
東京都渋谷区在住
 故郷の皆さまが今、断腸の思いで断念されたことを水泡にしないよう最善を尽くします! ウイルスに100%うんぬんはないので「万が一」にも自覚なく故郷に持ち込めない危機感から、青森での年始講演以降しばらく帰省を断念していますが、また必ずや故郷の皆さまと笑顔でお会いしましょう!

 

弘前市出身
教員
落合賀津子(旧姓山形)さん(53)
横浜市在住
 桜祭り中止のニュース。弘前の親戚や友人たちは私以上にショックを受けていると思いきや、異口同音に「来年!来年!」と。逆に元気をもらいました。前向きで優しく粘り強い青森人。絶対負げねよ!ケッパレ!

 

青森市出身
キャリアコンサルタント
鳴川恵美子さん(55)
東京都板橋区在住
 今自分がここで踏ん張ることが、巡り巡って地元青森と青森に住む友人や家族を守ることになると思って自粛生活を続けています。あど少しだはんで、けっぱるべし。

 

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