負げらいね! 首都圏在住津軽人新型コロナと闘う

 

2020/4/19 日曜日

 

鯵ケ沢町出身
会社員
秋元謙治さん(70)
神奈川県綾瀬市在住
 「今日も吹雪(ふぶ)いでらなあ」。昔の津軽の冬を思えば、外出自粛はなんのなんの。一人ひとりの自覚が感染拡大防止に。「過ぎでまれば、まんどろだお月様だね」

 

青森市(旧浪岡町)出身
居酒屋「跳人」店主
小野幸春さん(70)
東京都千代田区在住
 夜の営業は休止中だが、社員とお客さまのためにもつぶすわけにはいかない。再開できるまでじょっぱり精神で忍耐、忍耐。自力でやれるところまでやるぞ!

 

弘前市(旧岩木町)出身
飲食店経営
大高勇輝さん(37)
東京都港区在住
 今、大事なのは危機感を持ち、人との接触をいかに減らすかに懸かっていると思います。皆さんが笑顔になれる1日も早い終息を願っています。

 

つがる市(旧木造町)出身
飲食店経営
佐々木美鈴さん(58)
東京都港区在住
 六本木で小さなラウンジを営んでいます。夜の街には人がいません。「コロナだから仕方ない」と片付けるにはヤバいかも。でも頑張ります。負げらいね!

 

五所川原市(旧金木町)出身
吉崎工業
吉崎治さん(61)
   美保子さん(61)
神奈川県川崎市在住
 家族も心配、故郷も心配。仕事柄、人に会う機会が多いので、毎日「どすべどすべ」が口をつくが、夫の「こたらだ事で負げらいね!」に元気づけられています。(美保子さん談)

 

黒石市出身
会社員
佐々木銀次郎さん(69)
東京都八王子市在住
 新型コロナ感染症は、ついこの前までは人ごと。とんでもない!まさかこんな事になるとは。自宅で仕事はつらい、飲み会ができない、人に会ってはいけない。息の詰まるような生活になった。大丈夫ダァではないが、負げらいねぇ!

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2020/4/21 火曜日

 

弘前大学附属中学校卒(左から)
弘前市出身 川浪布貴子さん(50)
同       武部由子さん(50)
同       町田愛さん(50)
黒石市出身 阿部由紀子さん(50)
弘前市出身 鳴海文子さん(50)
東京都在住
 都内在住者5人でプチ同窓会を開催した直後、新型コロナウイルスが猛威を振るう。それぞれ青森にいる実家の親が心配ですが、ここはぐっと耐えて、津軽に帰れる日を心待ちに外出自粛、自宅待機中です。みんなケッパレ!

 

五所川原市出身
学習塾講師
永井由真子さん(59)
横浜市在住
 新型コロナウイルス感染は国難を越え、もはや世界難。感染者に対する誹謗(ひぼう)中傷は絶対にするべきではない。津軽人は情に厚く、我慢強い。負げらいね!

 

黒石市出身
三菱ふそうトラック・バス勤務
上原智樹さん(50)
横浜市在住
 今までに経験したことがないような大変困難な日々が続いていますが、来年、皆で笑って満開の桜が見られるように今は耐え、お互い助け合って乗り切りましょう。

 

黒石市出身
主婦
金田まつ子さん(69)
東京都北区在住
 鑑賞、観劇、観戦が好きな私だが、この自粛。8月のよされは皆でエッチャホーしたいな。世の中には楽しいことがいっぱい待ってるんだから。ウダデ世の中だけど笑顔を忘れまい。

 

つがる市(旧木造町)出身
湘南鎌倉総合病院勤務
長谷川久美さん(59)
神奈川県藤沢市在住
 花見も帰省もイベントも、全部コロナにやられたけれど、人類はウイルスに打ち勝ってきた。皆で歌おう「ウイ アー ザ チャンピオン」。負げらいね!

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