2019 迫る県議選

 

十和田市、三沢市、むつ市、上北郡=6・完

2019/3/8 金曜日

 

■十和田市
 自民現職の田中順造(68)=当選7回=、丸井裕(62)=同4回=の2氏が出馬予定。他党からの有力な立候補者擁立の動きはほぼ見られず、2011年の前々回選以来の無投票となり、自民が議席を独占するとの見方が強まっている。
 ただ、昨年12月の十和田市議選で告示日の届け出の終了間際に新人男性が突如出馬を決め、選挙戦になった経緯がある。同様の事態に備え、両陣営とも態勢固めに余念がない。
■三沢市
 新人が立候補を取りやめたことで、出馬を表明しているのは自民党三沢市支部長の新人小比類巻正規(67)のみに。2011年以来の無投票となる可能性が高まっている。
 自民現職の小桧山吉紀(68)は6月投開票の市長選に挑む予定。当初は小比類巻のほか、元大学教授の同党新人が県議選での選挙初挑戦を表明し活動していたが、党市支部や市政の混乱回避を理由に2月に撤回し、市長選と同時に行われる市議補選に出馬するとした。
 自民公認で出馬する小比類巻は市議当選5回、議長も務めたベテラン。1月末で市議を辞職し県議選へと切り替え、精力的に後援会活動を行っている。
■むつ市
 定数3の議席を現職2人、新人3人の計5人が争う激戦となる見込み。自民現職3人のうち越前陽悦(73)=当選5回=、菊池憲太郎(50)=同2回=の2人が出馬するが、横浜力(65)=同2回=は今季限りでの勇退を表明。
 横浜の後継として、新人で元むつ市職員の山本知也(36)=無所属=が自民推薦を受け、活動を活発化させている。
 田名部匡代参院議員の秘書を務める新人の杉浦弘樹(39)=無所属=は、現職以外ではいち早く出馬を表明、支持拡大に努めてきた。国民民主、社民、連合青森が推薦を決めている。
 共産からは新人で党むつ市議団長の横垣成年(58)が出馬する。同党公認としては16年ぶりとなる下北地域での候補者擁立で党勢拡大を狙う。
 議席を独占してきた自民の牙城を野党が崩せるかが注目される。
■上北郡
 自民の工藤慎康(48)=当選3回=、蛯沢正勝(71)=同2回=、沼尾啓一(71)=同2回=と会派「公明・健政会」に所属する無所属の吉田絹恵(72)=同2回=の現職4人と新人1人の5人が出馬する少数激戦区となる見通し。
 現有議席の維持を狙う自民に挑むのは前回選(2015年)、前々回選(11年)に当時の民主党公認を受けて臨んだ元野辺地町議の新人木明和人(53)。国民民主、社民、連合青森の推薦を受けており、無所属で出馬し、非自民や無党派層の取り込みを図る。
 前回選と同じ顔触れとなる見込みだが、前回は4位当選の蛯沢と次点の木明の票差が124票と僅差だった。現職はそれぞれの地盤固めを進めながら、盤石の態勢で迎え撃つ構えだ。
(敬称略)
 

◎立候補予定者
【十和田市】(定数2)
田中 順造
丸井  裕
68
62
自現(7)
自現(4)
【三沢市】(定数1)
小比類巻正規 67 自新
【むつ市】(定数3)
越前 陽悦
菊池憲太郎
横垣 成年
杉浦 弘樹
山本 知也
73
50
58
39
36
自現(5)
自現(2)
共新
無新
無新
【上北郡】(定数4)
工藤 慎康
蛯沢 正勝
沼尾 啓一
吉田 絹恵
木明 和人
48
71
71
72
53
自現(3)
自現(2)
自現(2)
無現(2)
無新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

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八戸市、三戸郡=5

2019/3/7 木曜日

 

■八戸市
 定数10に対し、現職7、元職2、新人3の計12人が出馬を表明している青森市選挙区。今年1月に元青森市長の鹿内博(70)=当選5回=前回の任期半ばで青森市長選に出馬した渋谷哲一(57)=3回=が相次いで正式に出馬を表明これで顔触れがほぼ固まったとみられ、各陣営とも激戦を想定し、活動を活発化させている。
 自民の現職は、森内之保留(54)=5回=山谷清文(61)=3回=高橋修一(48)=同=花田栄介(37)=2回=の4人。前回まで3回連続トップ当選の高橋、上位当選が続く森内らは安定した支持基盤を持っており、加えて全員が党県連や県議会の要職にあり、知名度を上げている。市内各地に支持を浸透させ、現有4議席を維持する構えだ。
 自民以外の政党で現職を有するのは公明、共産の両党。公明は党県本部代表の伊吹信一(58)=4回=が5選を目指して支持固めにまい進、共産は昨春と早い段階で、ベテラン諏訪益一の後継として吉俣洋(45)の擁立を発表しており、支持の浸透を図ってきた。
 元職の鹿内は知名度が高く、過去の選挙戦で安定した得票を獲得してきただけに、警戒感を強める陣営も。旧民進党の渋谷は今回は無所属で出馬、政党枠にとらわれず、支持を広げる構え。今期で引退を表明した浪岡地区の古村一雄が全面的な支援を表明している。
 無所属では現職一戸富美雄(62)=2回=関良(60)=同=がともに3選を目指すほか浪岡地区から元青森市議の小倉尚裕(61)が出馬表明。小倉は浪岡地区内で重点的に活動を展開しており、同地区の民意がどのように表明されるのかも焦点の一つとなる。
 社民は県連幹事長で青森市議だった齋藤憲雄(67)を擁立し、議席の獲得を目指す。
 実績のある現職に加え、元職、新人も政党の支援や過去の選挙で一定の支持基盤を持っており、現職の一人は「緊張感を持ってやらないと厳しい」と語った。県議選後の各選挙への影響もにらみ、青森市区に候補を擁立していない国民民主、立憲民主などの政党も、非自民勢力の拡大を狙った野党連携の動きを見せており、こうした動きが選挙戦に与える影響も注目される。
■三戸郡
 定数3に対し現職1人と新人3人の計4人が争うもよう。勇退する国民民主の現職北紀一の後継指名をめぐり候補者の動きが大きく変動する中、自民は議席独占を狙っており、少数激戦が予想される。
 前回選で現職夏堀浩一(65)=当選3回=の1議席だけだった自民。三戸町議会議長の新人澤田恵(61)に党公認、五戸町議長の新人和田寛司(56)に党推薦を出し、勢力拡大を目指す。
 前回選で2議席得た国民は、今回選で独自候補擁立が見られない。北が後継指名した和田が1月に自民推薦を取り付けたのを受けて新たに元南部町議の新人夏堀嘉一郎(44)を指名したにとどまる。
 夏堀浩は3期連続のトップ当選を果たす厚い支持基盤を持つが、地元南部町で夏堀嘉が名乗りを上げたことによる票の分散を懸念し、組織の引き締めを図っている。町議1期目の夏堀嘉は、知名度不足が不安要素。北と一緒にあいさつ回りするなど浸透を図りながら、国民代表の田名部匡代の応援を取り付けたい考え。ただ、推薦を受けずに無所属で出馬する意向を示しており、票をどれだけ伸ばせるかは不透明。
 和田の自民推薦が五戸町内に波紋を呼んでいるが、田名部派の町長三浦正名は地元からの県議選出を望む。
 県議から三戸町長に転身した旧民主の松尾和彦が有していた議席を狙う澤田は、松尾の支援を受けるとみられる。
(敬称略)
 

◎立候補予定者
【八戸市】(定数8)
清水 悦郎
熊谷 雄一
藤川 友信
田名部定男
田中  満
畠山 敬一
松田  勝
山田  知
大崎 光明
69
56
70
72
50
63
71
49
51
自現(5)
自現(4)
自現(2)
国現(6)
国現(1)
公現(3)
共現(1)
無現(4)
自新
【三戸郡】(定数3)
夏堀 浩一
澤田  恵
和田 寛司
夏堀嘉一郎
65
61
56
44
自現(3)
自新
無新
無新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青森市、東郡=4

2019/3/6 水曜日

 

■青森市
 定数10に対し、現職7、元職2、新人3の計12人が出馬を表明している青森市選挙区。今年1月に元青森市長の鹿内博(70)=当選5回=前回の任期半ばで青森市長選に出馬した渋谷哲一(57)=3回=が相次いで正式に出馬を表明これで顔触れがほぼ固まったとみられ、各陣営とも激戦を想定し、活動を活発化させている。
 自民の現職は、森内之保留(54)=5回=山谷清文(61)=3回=高橋修一(48)=同=花田栄介(37)=2回=の4人。前回まで3回連続トップ当選の高橋、上位当選が続く森内らは安定した支持基盤を持っており、加えて全員が党県連や県議会の要職にあり、知名度を上げている。市内各地に支持を浸透させ、現有4議席を維持する構えだ。
 自民以外の政党で現職を有するのは公明、共産の両党。公明は党県本部代表の伊吹信一(58)=4回=が5選を目指して支持固めにまい進、共産は昨春と早い段階で、ベテラン諏訪益一の後継として吉俣洋(45)の擁立を発表しており、支持の浸透を図ってきた。
 元職の鹿内は知名度が高く、過去の選挙戦で安定した得票を獲得してきただけに、警戒感を強める陣営も。旧民進党の渋谷は今回は無所属で出馬、政党枠にとらわれず、支持を広げる構え。今期で引退を表明した浪岡地区の古村一雄が全面的な支援を表明している。
 無所属では現職一戸富美雄(62)=2回=関良(60)=同=がともに3選を目指すほか浪岡地区から元青森市議の小倉尚裕(61)が出馬表明。小倉は浪岡地区内で重点的に活動を展開しており、同地区の民意がどのように表明されるのかも焦点の一つとなる。
 社民は県連幹事長で青森市議だった齋藤憲雄(67)を擁立し、議席の獲得を目指す。
 実績のある現職に加え、元職、新人も政党の支援や過去の選挙で一定の支持基盤を持っており、現職の一人は「緊張感を持ってやらないと厳しい」と語った。県議選後の各選挙への影響もにらみ、青森市区に候補を擁立していない国民民主、立憲民主などの政党も、非自民勢力の拡大を狙った野党連携の動きを見せており、こうした動きが選挙戦に与える影響も注目される。
■東郡
 2003年以来の選挙戦となる見通し。自民県連幹事長の現職神山久志(71)=当選8回=に対し、今別町議会副議長の新人福士直治(48)が無所属で挑む一騎打ちになるとみられる。
 福士はもともと自民党員で、世代交代などを訴え昨年10月に出馬を表明したが、同党の現職がいる1人区に相談をしないまま表明したことから除名騒動に発展。党今別町支部が除名を決議、選挙区内の別支部なども同調し、党県連が同12月に除名を正式決定した。
 騒動に加えて、神山ら党県連幹部の対応が分かれた17年の外ケ浜町長選をめぐる因縁も交じり、選挙区内の現首長、元首長の支持が分かれるなど両陣営の対立は鮮明に。
 神山は危機感を強め、「原点に返った気持ち」で地元外ケ浜町はじめ、広い選挙区内であいさつ回りに奔走。福士は初となる広域での活動に「知名度は少しずつ上がっているとは思う」との感触を示す。
 それぞれの地盤と離れた選挙区の飛び地で、最大の票田となる平内町の動向が注目される。
(敬称略)
 

◎立候補予定者
【青森市】(定数10)
森内之保留
山谷 清文
高橋 修一
花田 栄介
一戸富美雄
関   良
伊吹 信一
鹿内  博
渋谷 哲一
齋藤 憲雄
小倉 尚裕
吉俣  洋
54
61
48
37
62
60
58
70
57
67
61
45
自現(5)
自現(3)
自現(3)
自現(2)
無現(2)
無現(2)
公現(4)
無元(5)
無元(3)
社新
無新
共新
【東郡】(定数1)
神山 久志
福士 直治
71
48
自現(8)
無新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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五所川原、つがる市、北郡、西郡=3

2019/3/5 火曜日

 

■五所川原市
 定数3に現職3人と元職1人の計4人が立候補予定で、どの陣営も「厳しい戦い」と気を引き締める。
 現職3人はすべて自民だが、風向きはさまざまだ。前回トップ当選の寺田達也は、昨年の市長選で推薦候補が落選したほか、良好な関係にあった平山誠敏前市長死去の影響も懸念されることから危機感を募らせる。3選に向け「相当厳しい戦いだが、何が何でも勝たなければいけない」と力を込める。
 市長選で中立だった櫛引ユキ子は、1月の市議選で佐々木孝昌市長と与党系の応援演説に立つなど良好な関係をアピール。「今回はトップ当選か」との声も上がるが、陣営は「勝てると思った時が一番危ない。油断せず一人ひとりに支援を呼び掛ける」と話す。
 中泊町が地盤の重鎮成田一憲。陣営は「前回は町から2人立候補したが今回は1人。前回流れた町内の票を今回はしっかりと取り戻したい」と意気込む。「高齢多選の批判は非常に多い。実績をアピールして何とか県政へ押し上げたい」と引き締める。
 元職で国民民主県連副代表の今博は「自民党だけに任せてはいけない。背水の陣で挑む」と強調。社民や連合青森、無所属の元衆院議員・升田世喜男らも「一大勢力に立ち向かう力を集めたい」と支援を呼び掛けており、野党勢力の結集で返り咲きを狙う。
■つがる市
 自民現職の三橋一三が5選を目指して出馬する。現在のところ、他に出馬に向けた具体的な動きは見られず、前回、前々回に続く3期連続無投票の可能性が大きい。
 「前回当選直後から5期目を目指して準備を進めてきた」という三橋。地域住民の声に耳を傾けるなど、これまでの経験を生かし、こまめな活動を重ねてきた。福島弘芳つがる市長や市議18人のほとんどの支持も取り付け、地盤固めを図る。
■北郡
 自民現職の齊藤直飛人(板柳町)と、新人で無所属の相川順子(鶴田町)の一騎打ちがほぼ確実。
 状況は流動的だが、齊藤は成田誠板柳町長と同町議11人中10人、鶴田町議3人の支持を取り付けた。一方、相川は鶴田町議8人の支持を得ている。
 齊藤は補選も含め、県議選北郡区で過去2回相川を破っており、前回2015年4月には約1500票差をつけた。
 議席獲得を狙う相川は今回、学校教育・児童福祉関係者らを中心に一層の地盤固めに奔走。陣営は、前回の県議選で落選した別の新人の得票数約3000をいかに取り込むかが鍵を握るとみる。
 齊藤陣営は「これまでで一番厳しい選挙になりそうだ」と危機感を募らせる。これまでの実績を打ち出しながら、こまめに足を使った活動で、票固めと支持拡大に奔走する構えだ。
■西郡
 5選を目指す自民現職工藤兼光に、無所属新人の鯵ケ沢町議齋藤孝夫が挑む。工藤が3期連続無投票当選を果たしてきたため、選挙戦は16年ぶり。定数が3から1に減った2007年以降では初の選挙戦となる。
 工藤は圧倒的な知名度を背景に、有利に戦いを進める。3日に鯵ケ沢町で開いた総決起大会では約400人を集め、衆院議員木村次郎(本県3区)と参院議員滝沢求(本県選挙区)も駆け付けるなど組織力の大きさを見せつけた。
 1月に急逝した前町議会議長長谷川統一(のりかず)の後を受け出馬表明した齋藤は、知名度の低さと出遅れ感は否めない。ただ、長谷川支持層をある程度取り込み裾野を広げるほか、自民県連元幹事長の冨田重次郎の支援も得て支持拡大を目指す。
(敬称略)

◎立候補予定者
【五所川原市】(定数3)
成田 一憲
櫛引ユキ子
寺田 達也
今   博
80
65
56
67
自現(8)
自現(3)
自現(2)
国元(2)
【つがる市】(定数1)
三橋 一三 51 自現(4)
【北郡】(定数1)
齊藤直飛人
相川 順子
43
61
自現(2)
無新
【西郡】(定数1)
工藤 兼光
齋藤 孝夫
75
65
自現(4)
無新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒石市、平川市、南郡=2

2019/3/3 日曜日

 

■黒石市
 自民現職の鳴海惠一郎以外に出馬の動きはなく、前々回の補選(2013年)、前回選(15年)に続き3回連続の無投票となる公算が大きい。
 鳴海は前黒石市長・鳴海広道の長男。前職である高樋憲(現市長)の辞職に伴う13年6月の補選で、高樋から後継指名を受けた盤石の態勢で出馬し、初当選を果たした。
 これらの背景に加え、鳴海自身も市内の会合やイベントに地元選出県議として頻繁に顔を出すなど積極的に活動している。
 黒石市は、昨年6月の市長選も無投票で、かつての政争が激しかった街とは様相が異なる。今回の県議選についても「鳴海と争おうとする者はいない」とみる関係者や市民は少なくない。
■平川市
 平川市尾上地区を主な地盤とする自民現職の工藤義春が3選、地元大鰐町に堅固な地盤を持つ自民現職の山口多喜二が再選を目指す。他に候補者擁立の動きが見られない中、ともに事務所をすでに開設し、有権者の多い同市平賀地区で支持拡大に向け動いている。
 三つどもえの争いとなった前回選は、当時新人の山口が大鰐町の票を固め、平川市でも一定の票を獲得してトップ当選を果たし、同町で1998年以来の県議となった。現職の工藤は尾上地区をはじめ、同市内で安定した支持を得て再選を果たした。
 前回選で候補者が出た平賀地区では今回、目立った動きが見られないことから、無投票の公算が大きいとみられている。
■南郡
 藤崎町を地盤とする自民現職の阿部広悦が7選を目指す。他に表立った動きはないが、阿部は後援会組織の引き締めを図りつつ、県議会定例会閉会後の今月中旬に事務所開きを予定する。
 同町は衆院議員木村次郎のお膝元。〝木村派〟の重鎮で、自民県連副会長も務める阿部は県議6期の実績と強固な支持基盤を持つ。前回選は無投票当選だったが、新人候補2人と三つどもえの争いとなった2011年の前々回は圧勝を収めた。
 8年前に立候補した新人2人のうち元藤崎町議の鶴賀谷貴(56)は前回に続き弘前市区から出馬予定もう1人の田舎館村議会議長の鈴木和久(61)は「後援会と相談して決めたい」といまだ態度を保留しているが鈴木に近い野党関係者は出馬が困難な情勢とみる。現時点では阿部の2期連続無投票当選の公算が大きい。
(敬称略)

◎立候補予定者
【黒石市】(定数1)
鳴海惠一郎 46 自現(2)
【平川市】(定数2)
工藤 義春
山口多喜二
68
69
自現(2)
自現(1)
【南郡】(定数1)
阿部 広悦 71 自現(6)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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