日本民藝協会の第73回全国大会が24、25日に弘前市で開かれる。「こぎん刺し」など本県の民芸品が全国的に注目を集める中、同市では45年ぶり2度目の開催となる。同市では現在、民芸にスポットを当てた企画展が開かれるなど市民が民芸品に触れる機会も増えており、同協会会長の會田秀明さん(82)=青森市=は「全国の会員が青森の民芸に関心を示していることが伝わってほしい。より多くの人が地元の民芸の大切さ、素晴らしさを見つめ直すきっかけになるのでは」と期待を寄せる。
【写真説明】全国大会で会員たちが巡る弘前市立博物館の「津軽の美~武士の工芸・庶民の民芸~」

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