最終盤を迎えた21日投開票の参院選。本県選挙区(改選数1)では、再選を目指す自民党現職の滝沢求候補(60)=公明党推薦=、野党統一候補で立憲民主党新人の小田切達候補(61)=社民党推薦=の両陣営が、それぞれ相手候補の地元を含む衆院本県2区、3区の情勢に危機感を強めている。19日は安倍晋三首相(自民党総裁)が弘前、五所川原両市に、立憲の枝野幸男代表が八戸、青森両市に入る予定で、両党トップがそれぞれ劣勢とにらむ票田で舌戦を繰り広げる。
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