本県など4道県が世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の関係自治体で組織する「縄文遺跡群世界遺産登録推進会議」(座長・岡田康博県世界文化遺産登録推進室長)は23日、秋田市内で今年度第1回会合を開いた。構成資産それぞれの貢献性が課題に挙げられ、現行17資産とした上で役割分担を明確化する方針を確認。文化庁に提出する推薦書素案を改訂し、年度内の素案完成を目指す。
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