弘前公園の桜(ソメイヨシノ)の早咲きに対応した弘前さくらまつりの準まつり体制が18日、始まった。主役の桜は4月に入ってからの低温で一時の予想より成長が鈍っているが、外堀でソメイヨシノがほころび始め、園内では胴吹きのソメイヨシノが来園者を歓迎。同日は雲に覆われる時間が長く、午後からは雨も降るあいにくの天気となったが、1万人(まつり本部発表)が来場し、春色に染まりつつある園内を楽しんだ。
【写真説明】園内では胴吹きのソメイヨシノが観光客や市民を出迎えている

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