国有林や民有林の間伐材をまきに加工し、燃やした熱エネルギーを公共温泉施設や道路融雪に役立てる木質バイオマスエネルギー事業が西目屋村で始まった。その中心となる新会社「西目屋薪(まき)エネルギー株式会社」が、木質バイオマス関連事業を専門とする民間企業と村、村内の土木建築業者が出資して5月1日に村内に誕生。雇用が生まれ、さまざまな地域活性化策に展開可能なことから、村は“エネルギーの地産地消”で地方創生を―と期待を膨らませる。
【写真説明】「村の活性化に貢献できるよう頑張りたい」と笑顔を見せる虎澤裕大代表取締役。手にしているのは昨年加工したまき

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