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編集局

【編集部・報道部・文化部】
 創刊以来変わらない地域への熱い思い 

 世はIT時代。新聞制作における近年の技術革新もめざましいものがある。モニター画面による製作やグレードアップしたCTS、高速のオフセット輪転機によるカラー印刷は、鮮明で読みやすい紙面作りにかかせないものとなった。

 もちろん報道部、文化部の取材現場もノートパソコンとデジタルカメラ、携帯電話が必需品。この“三種の神器”さえあれば全国、いや世界中のどこからでも原稿はもちろん撮りたての写真画像を瞬時に送信することができるからだ。

 2001年に発生した武富士事件に代表されるような事件・事故、甲子園や国体、インターハイといったスポーツ取材、さらに開票が深夜に及ぶ選挙取材など情報合戦のはざまで求められる迅速、正確な報道に威力を発揮している。

 変わらないのは新聞社としての不偏不党の精神、人の心の痛みが分かる記者であれという取材姿勢、そして地域に根ざし、地域を愛し愛される新聞作りをという熱い思いだ。それを創刊以来の陸奥新報の使命と強く自覚し、今後もたゆまぬ努力を続けていく。


 女性ならではの視点と感受性を生かして 

 男女雇用機会均等法の施行により、かつては男性ばかりの職場に女性が採用されたり、女性が占める割合が増える傾向にある。事件・事故の担当記者は日夜神経を張りつめ、情報をつかむとすぐに現場に向かい、男性も顔負けの働きをする。またスポーツ担当記者は炎天下でもカメラを手に選手の動きを追いかけ、悲喜こもごもの熱いドラマを再現する。そのほか政治、経済、農業、福祉、文化、芸能などさまざまな分野を担当し、女性ならではの視点と感受性で、地元や生活に密着した味わい深い記事を読者に届けようと日々努めていく。

【制作部】

 完全デジタル化の新聞製作 

 自社記事と時事通信社からの国内外の記事、それに付属する写真を整理記者が見出しを考えながら割り付けする。読者に見やすく、読みやすいレイアウトはもちろん、カラー写真やカラーカットなどの使用で鮮やかさも再現。割り付けを基に1ページに組み上げるのは、方正株式会社と共同開発した汎用パソコンを駆使した新聞製作システム。モニター画面にはマウス操作によって記事や見出し、写真が瞬時に取り込まれる。修正もそのまま画面上でできるため簡単、完全デジタル化による新聞製作だ。


 

販売局

【販売部】
 読者のもとにより早く確実な個別配達を 

 新聞社の経営基盤の大きな柱の一つが購読収入(新聞代金)である。基本的には、朝早く読者の玄関先までお届けする、戸別配達体制があって、初めて商品価値を確立するのが新聞という商品である。

 そのため、陸奥新報社では津軽地方を中心におよそ90店の販売店を整備し、より早く、より正確に読者の手に渡るよう努力を続けている。各地区ごとに販売店の担当員(販売部員)が各店を訪れ、本社との連携を密接にし、販売業務がスムーズに運ぶよう、間違いなく新聞が読者の手元に届くように指導と助言に努めている。

 また、生活情報誌として常に地域に密着した紙面づくりが、多くの読者から支持を得ているが、販売部では新たな読者へのPR活動として、街頭キャンペーンも実施している。部数増は増収だけでなく、新聞の存在価値も高めていく、新聞の価値を高め、増収に努めるのが販売部の仕事だ。



【折込センター】
 折込広告は生活に欠かせない情報源 

 新聞に毎日折り込まれている折込広告(チラシ)は、より生活に密着したメディアとして根強い人気がある。当社では弘前市神田に折込センターがあり、県内外の折込広告を取り扱っている。カラーで詳細にわたっての折込広告は、特に家庭を守る奥様たちから生活に欠かせない情報源として喜ばれている。

 

 

総務局

【総務部】
 安心して仕事に打ち込める環境をつくる 

 会社の財産管理・経営資料の作成・給与や福利厚生の処遇制度の運用・改善、適正な人事管理、優れた人材確保などを通して従業員が能力を十分に活かし、安心して仕事に打ち込める環境を作る「土台」となっている。

 

営業局

【事業部】
 地域はもとより県内外にも親しまれている幅広い事業 

 楽しく歩いて健康づくりがテーマの“歩く祭典”津軽路ロマン国際ツーデーマーチは5月上旬に開催される。
  祭典は、リンゴの国・弘前市を中心に40km、30km、20km、10km、5kmといったコースをとり、ウオーカーにマイペースで歩いてもらうもの。毎年全国から多くの参加者があり、おいしいふるまい汁、ジュースなどのサービスに加え、地元との触れ合いの輪が広がっている。歩いてみて初めて、住んでいるまちのよさがわかることもあるだろう。ぜひ多くの人に参加していただきたい。

 年間の事業     >>>  本社事業・年間事業案内

 1月の「鷹揚旗中学校選抜剣道大会」に始まり、「新1年生おめでとう大会」、「津軽大凧を揚げる大会」(2月)、3万点近い応募がある「県下小・中学生あおもり版画まつり」、津軽と南部の小さな踊り手が実力を競う「青森県ちびっこ手踊り王座決定戦」(3月)、本場ならではの「津軽五大民謡大会」(5月)、昭和56年に制定された「陸奥新報社賞」(9月)、弘前一を決める「弘前市小学校招待野球大会」(10月)、津軽各界の名士が繰り広げる「歳末チャリティー 年忘れ名士かくし芸大会 」(12月)のほか、地域に密着した文化・スポーツ事業など、年間を通して展開している。

【広告部・広告管理部】
 読者とクライアントをつなぎ時代の流れを紙面に提供する 

 新聞社にとって、新聞広告は大きな収入源になっている。
消費生活に近代化が浸透し、企業競争も活発になるにしたがって、新聞広告の需要は急速に高まった。広告部の仕事は、時代によって変化する経済状況に対応しながら企画を立案し、必要に応じて大スペースを効果的に活かし巧みなコピー、美しい写真、いきいきとしたアート・ディレクションによって、毎日の生活に必要な“生活情報”を読者に提供する重要な役割を果たしている。
  また、企業や地域のイメージアップを図り、地域の活性化に結びつけることも大きな目的である。

 一方、広告管理部は広告整理と広告売上管理が主な業務だ。
  広告整理は、毎日本支社局から送られてくる広告を集約し、MACコンピューターで処理し記事面との調和を図る作業で、読みやすい新聞作りに一役担っており、広告売上管理は、毎日の広告料をコンピューターで管理している。

 

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