「送り火」で第159回芥川賞を受賞した高橋弘希さんは1979年十和田市生まれで千葉県在住。2014年デビュー作「指の骨」で新潮新人賞、17年「日曜日の人々(サンデー・ピープル)」で野間文芸新人賞を受賞している。本県ゆかりの芥川賞作家は、第44回(1961年)の三浦哲郎(八戸市出身)以来2人目、57年ぶりの受賞で、県内の文学関係者からも喜びの声が上がった。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。