県観光連盟が運営する県観光物産館アスパムの利用実績が好調に推移している。4~6月の入館者数は31万3012人、シアターなどの観覧料収入も778万7000円で、ともに同期間としては過去10年で最高となった。同連盟は昨年度から、施設の改修をはじめ、観光開発チームの発足や既存イベントの見直し、インターネット交流サイト(SNS)を活用した情報発信の強化などに取り組んでおり、県都の観光拠点としての存在感を示している。
【写真説明】今年4~6月の入館者数が過去10年で最多となったアスパム。観光客や地元民に愛される施設づくりに向けた挑戦はこれからも続く

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