農林水産省東北農政局は25日、本県の2019年産水稲の市町村別収穫量などを発表した。10アール当たりの収量(単収)は、つがる市が681キロと、9年連続で県内最多となった。東北地方では2年連続の1位。19年産は好天に恵まれて生育が順調に進み、市町村合併された05年産以降では初めて全40市町村が前年産を上回った。
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