統一地方選後半戦に突入した津軽地域では、市町村議選や首長選で激戦が繰り広げられている。特に弘前市議選は、10人もの新人が出馬して混戦の様相を呈するが、有権者の反応は低調ムードと指摘される。近年の市議選投票率は過去最低を更新する傾向が続いており、今回も5割を切るのでは―と各陣営は懸念。手応えがつかみ切れないまま支持拡大に奔走している。
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