中国の奥凱(オーケー)航空(本社北京市)による青森―天津間の定期チャーター便が16日、就航した。第1便が青森空港に到着し、乗客と関係者167人は、県などの関係者から熱烈な歓迎を受けた後、弘前市と青森市に向かった。最大7泊8日の日程で本県や北海道観光を楽しむ。同便は3月中旬まで週4便を運航、予約率は85%(13日現在)と高い数値を示しており、県や弘前市など関係機関も4月以降の定期路線就航実現に期待を寄せている。
【写真説明】青森空港に到着した奥凱航空の青森―天津間の定期チャーター便(写真上)、関係者からリンゴやパンフレットを受け取り笑顔を見せる観光客(写真下)

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