中国で「弘前」の表記が商標登録として出願されている問題で、弘前市は26日、弘前商工会議所や弘前観光コンベンション協会、農協、弘前大学など10団体と連名で、22日に中国商標局に対し、異議申し立てを行ったと発表した。登録された場合、対象となるのはコーヒーやパン、菓子類、米や小麦粉などで、リンゴといった生果は含まれない。市は申し立ての可否発表まで、1年ほどかかるとみている。
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