「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向け、大きなハードルとなるのが国際記念物遺跡会議(イコモス)の現地調査だ。新型コロナウイルスの影響で、例年秋ごろに実施する現地調査の方法やスケジュールなどは現時点で未定だが、4道県から成る縄文遺跡群世界遺産登録推進本部は秋ごろの調査を想定したリハーサルを15日から開始。同日は青森市の三内丸山遺跡でリハーサルが行われた。
【写真説明】現地調査のリハーサルをする関係者

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