10月21日の衆院議員の任期まで残り1カ月を切った。次期衆院選は県内の3小選挙区に計8人、比例代表には本県関係の2人が立候補を予定する。小選挙区は3選挙区を独占する自民党に対し、野党の立憲民主党と共産党が挑む構図となる。11月の投開票が有力視される中、各陣営は事務所開きや政策発表を次々と行うなど、4年ぶりとなる政治決戦に向けて臨戦態勢を急ピッチで整えている。
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