県産と表示されたリンゴに秋田県産が混ざって流通した問題で、県りんご商業協同組合連合会の中村輝夫会長はじめ執行部5人は30日、弘前市内で開いた通常総会後、加盟業者が不適正な表示で販売した責任を取り、総辞職した。これに伴い商協連は引き続き緊急理事会を開き、加川雅人専務理事を会長に選任するなど新執行部を決めた。加川会長は「(混入問題が)二度と起きないように再発防止策を徹底していく」と決意を述べた。 記事全文 »