中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、同市と長年桜を通じて交流している弘前市が、3月に予定していた観光PRと桜の管理技術指導を目的とした武漢への職員派遣を中止することが28日、分かった。併せて、武漢からの弘前訪問も今年は見通せない状況。弘前の関係者は派遣中止を残念がりながらも、「事態が終息したら交流に再び力を入れたい」としている。
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