場所や物を共有する新たな経済活動の形「シェアリングビジネス」。買い物弱者問題など地域課題の解決にもつながるとされる同ビジネスの本県での可能性を探るため、県などは18日、黒石市で無人販売システム(セルフレジ)の体験会を開いた。商店の一画を借りて導入したセルフレジを市民が実際に使い、商品を購入するまでの過程を体験。市民からは「簡単で便利」と歓迎の声が聞かれ、関係者は「4月以降に黒石市内でセルフレジなどを導入できれば」と同市での同ビジネスの展開に手応えをつかんだ。
【写真説明】セルフレジを使って商品購入を体験する市民ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。